たじま児童劇団

活動記録 -児童劇団小学生の部もいよいよ3回目になりました。-

たじま児童劇団は、江原河畔劇場を拠点に、子ども達と演劇ワークショップをしています。現在は小学生の部(小学4年生〜6年生)と中高生の部、2チームで活動しています。

今日は、小学生の部の活動レポートです!

活動記録 -児童劇団小学生の部もいよいよ3回目になりました-

小学生の部のメンバーは市内各所や、市外からも参加してくれているようで、児童劇団で初めてあった子たちが多かったようです。
だいぶ慣れた子もいればまだまだ緊張もしてる子もいる印象でした。結果的に後半の創作の場面になるとみんな自由に意見を出しながら、演じました。

最初は緊張をほぐす為にミニゲームとして、「じゃんけん+あっち向いてホイ」をみんなでやりました。みんな「あっち向いてホイ」が強くて僕はタジタジでした。

後半は9月4日のスタジオ発表会に向けて、前回とは異なるメンバーで4チームに分かれて短いお芝居を作ってみました。
お題は「夏」とし、テーマや話の展開や役割など、子どもたち自身で短い劇を創作していきます。

たくさん意見を出す子もいれば、よく考えてからポツポツとお話しする子まで提案の仕方は様々ですが、みんな真剣に取り組んでいました。
ある程度、お話の筋ができたら、すぐ立って実際に動きをつけていく。動き始めると各メンバーの役割がより鮮明になってアイデアがでてきます。

僕個人として考えていたのは、
劇を創る過程で、相手に伝えたいことが、上手く言葉で纏まらなくても、演劇は動きで伝えることもできます。そして、みんなで色々試してみることで新しいアイデアが生まれていくこと。こうした、演劇の楽しさを体験してもらえたらいいなと思いながら、創作のサポートをしていました。

創作劇の題名も『おばあちゃんち』『怪談話』『おばけとお昼ご飯』『オラの暑い夏休み』と決まり、一度、スタジオ内で各チームの発表を行いました。
とっても面白い創作劇が出揃ったので、色々お伝えしたいところですが….内容は来週まで秘密です!

最後に、ファシリテーターを務めたスタッフから各チームの劇にフィードバックを行いました。
大人のスタッフから感想をもらうと、緊張するけど、いろいろみんなから意見をもらってさらにブラッシュアップした上演になるといいよね。

そして、遂に児童劇団小学生の部の劇団名が決まりました!

よとよシアター

と言います。これからもどうぞ、とよとよシアターをご愛好のほどよろしくお願い致します。

[スタッフ 小林]