たじま児童劇団【ジュニアクラス】活動報告更新!
たじま児童劇団【ジュニアクラス】の活動報告を投稿しました。




2月14日(土)第15回目の活動報告はこちらから→https://ebara-riverside.com/02/19/11219/
2026.2.14[ジュニアクラス]活動レポート
こんにちは、アシスタントのりったんです!
いよいよ明日に本番を控えるたじま児童劇団ジュニアクラスは、朝9時半から夕方4時まで稽古をしました。
本番と同じように練習するゲネプロを行い、お客さんが満席になっている様子を想像しながら緊張感を持ちつつ、長い稽古に取り組んでいました。
ここで、ピンチが到来しました。ジュニアクラスのメンバーの一人が、インフルエンザになり、本番に出られないとの連絡が、、、!たじま児童劇団はいつもこの時期になると流行り病に悩まされます、、、
ですが、シニアクラスのメンバーが、急遽にも関わらず助っ人に来てくれました。たじま児童劇団のみんなで助け合いながら、稽古に取り組みました。
本番に向けて一生懸命創作に取り組んでいた本人にとってはとても悔しいことだと思います。同じチームのメンバーも本番に出演できなくなってしまったメンバーのことを気にかけ、共に演劇を作っているということを忘れない姿にチームワークの強さを改めて感じました。
舞台で音響と照明に合わせて練習をしたり、2階のスタジオで各チームごと稽古したりしながら動きやセリフをさらにブラッシュアップしていきました。
ゲネプロでは他のチームの作品を音響と照明をつけた状態で初めて観て、お互いに緊張感を高め合っているように感じます。




今回上演する4作品は、みんなの日常や、日常の先にある新しい世界が描かれています。もしかしたら地球のどこかでこんな会話が起こっているかもしれない。もしかしたらこれから先こんなことが起こるかもしれない。と、ドキドキ、ワクワクさせてくれる作品が揃っています。
今回の公演では、オープニング→4作品連続上演→エンディングという流れで進みました。このオープニングとエンディングを今日決めて、練習したのです。本番前日にもかかわらず、ジュニアクラスのメンバーはむらいちゃんの話をよく聞き、自分は誰の次に出るのか、どのセリフで移動するのか把握し、すぐに実践していました。想像力とすぐに動ける力に感心しました、、
緊張を紛らわすように休憩時間にドッジボールや鬼ごっこをしながら、本番前最後の稽古を終えました。
いよいよ、本番、たじま児童劇団第五期ジュニアクラスの集大成です。
たくさんのお客さんの前で堂々と舞台に立つみんなを観れるのが楽しみです。
以上、りったんでした。
たじま児童劇団【ジュニアクラス】活動報告更新!
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2月11日(祝)第14回目の活動報告はこちらから→https://ebara-riverside.com/02/13/11167/
2026.2.11[ジュニアクラス]活動レポート
こんにちは、アシスタントのともちんです。
本日は振替での活動日となりました。
本来は2月8日が活動日でしたが、大雪のためやむなく中止に。
その分、今日の時間はとても大切な一日となりました。
雪で流れた時間も、きっと全部意味がある。

いよいよ今週末の日曜日は発表会です!!
これまでみんなで創り上げてきた物語が、ついに文字起こしされ、一つの「台本」になりました。自分たちの言葉が形になり、作品として立ち上がった瞬間です。
そして今日は、タイトル決め。
ここでメンバーたちの姿に、私は大きな成長を感じました。
「はじまり“は”キャッチボール」なのか
「はじまり“の”キャッチボール」なのか。
「砂の城」なのか
「砂のお城」なのか。
たった一文字。
でもその一文字に、みんなは真剣にこだわりました。
響きはどうか。
受け取られ方はどうか。
どんなイメージが浮かぶか。
それは、自分の作品を客観的に見つめ、観に来てくださる方の存在を想像しているということ。届ける相手を意識しているということです。
これ、すごいことだと思いませんか?

そして、全体構成を見てくれている“むらいちゃん”からついにGOサインが出ました!それでは、作品タイトルを発表します〜。
◯ 200年後・・・
◯砂のお城
◯ はじまりはキャッチボール
◯ 女子
子どもたちの想いが詰まった物語。
今週末、いよいよ幕が上がります。
どうぞお楽しみに!!

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たじま児童劇団ジュニアクラス『発表会』
【日時】2026年2月15日(日)14:00開演(受付開始・開場は30分前から)
【場所】江原河畔劇場
【料金】500円(予約・当日共)/18歳以下無料
【ご予約】
電話:江原河畔劇場 0796-42-1155
WEB:https://forms.gle/7V4mE4fNTm3Aspoo7
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みなさまのご来場をお待ちしております!

たじま児童劇団【ジュニアクラス】活動報告更新!
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1月31日(土)第13回目の活動報告はこちらから→https://ebara-riverside.com/02/07/11103/
2026.1.31[ジュニアクラス]活動レポート
― 2026年1月31日(土)ジュニアクラス 第13回目 活動レポート ―
雪がしんしんと降る中、今日もたじま児童劇団ジュニアクラス第13回目の稽古が行われました!こんにちは、アシスタントのりったんです。
2月15日の本番『発表会』に向けて作品創作を進めています。今日はなんと、朝9時半からの3時間の稽古でした。朝早く、寒いので、今日は「しっぽ鬼」をして体を温めました。
演劇は空間把握が重要と言われています。「しっぽ鬼」を通して、自分の身体と敵・仲間の位置や距離を把握すること、そして相手のしっぽを取るための作戦会議でのコミュニケーションの取り方など演劇創作に役立ちそうな要素が学べたのではないでしょうか。特攻隊と前衛、後衛を決めて戦略的に戦うチームがあれば、何も考えない方が良いと作戦をあえて立てないチームもあり、意見の差やチームワークの様子が様々に見られました。
作品創作は、前回作ったそれぞれの作品をさらに深めてより面白くなるように創作を進めました。『発表会』では、通常活動の時の創作よりもできることが増えます。
・舞台美術として、キューブを使い空間をより具体的に表現します。
・小道具を使ってセリフ以外でも場面を表現します。逆に小道具をあえて使わないという表現方法もあります。それぞれの作品や役者の雰囲気に合わせて、本番に向けて相談していきます。
・照明を使って、時間や場所、場面の切り替わりを表現します。創作過程でメンバー同士話し合い、どんな照明をお願いするか決めていきます。
・音響を使って、臨場感や場所、空間をより具体的に表現します。今日の稽古には、音響を担当するはやしくんが参加していたので、各チームの希望する音を直接相談していました。どんな音が欲しいのかを説明するのは意外と難しそうで、場面や状況を言葉で説明し、何をお客さんに伝えたいのかをメンバー同士で共有し、言語化するのに苦戦しながらも役者として作品のことをよく考えている姿に今日も感心しました。




さて、たじま児童劇団ジュニアクラス『発表会』は絶賛チケット予約を受付中です!
今年のジュニアクラスのメンバーたちはどんな作品を創るのか、ぜひ劇場でご覧ください。
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たじま児童劇団ジュニアクラス『発表会』
【日時】2026年2月15日(日)14:00開演(受付開始・開場は30分前から)
【場所】江原河畔劇場
【料金】500円(予約・当日共)/18歳以下無料
【ご予約】
電話:江原河畔劇場 0796-42-1155
WEB:https://forms.gle/7V4mE4fNTm3Aspoo7
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みなさまのご来場をお待ちしております!
以上、りったんでした。

ひょっこりニュース更新!
2026年1月17日に第4回目の「演劇体験ワークショップ」が行われました!


写真©Reina Sato
ひょっこり活動レポート!→https://ebara-riverside.com/02/03/11052/
ぜひご覧ください!
ひょっこりシアター2025「演劇体験ワークショップ」第4回2026年1月17日
あけましておめでとうございます!ひょっこりシアターアシスタントのりったんです。
2026年最初であり、今年度最後のひょっこりシアター体験ワークショップがありました。といってもいつもと変わらず、「今日は何する?」とみんなの調子を確認しながらゆったりと、ひょっこり時間が始まりました。
久しぶりの人や、初めましての人がいたので、今日はどんな人たちがいるのかとキョロキョロしつつも、拍手回しや名前を呼び合うゲームをしてお互いの顔を見ることで、笑顔が増えていきました。
前半は、ジェスチャーゲームや、ジェスチャー伝言ゲームをしました。それぞれのお題には、餅つきや虫取り、バドミントンや絵を描く、神社など最近の出来事やみんなの日常がでてきて日記を読んでいるようで楽しい時間でした。


写真©Reina Sato
後半は、いつものようにチームごと、「やりたい役」を出し合って物語を作っていきます。「やりたい役」や「言いたいセリフ」を出していくと物語ができていきます。みんなそれぞれやりたい役はさまざまで、どうやって出会うのか、そして何が起きるのかをチームのメンバーで話し合うのは簡単なことではありません。お医者さんと人間爆弾が同じ話にでてきたり、スヌーピーと山口百恵が同じ話にでてきたり、ゲームのエンジニアとマジシャンが同じ話に出てきたり、、、、もちろんこれだけではなく、さらに登場人物がでてきますが、これだけでもどんな物語が生まれるのかワクワクします。チームで創作するとき、最初にお互いのやりたい役を聞いて、戸惑っているように見えるときもありますが、この人がでてくるならこういう風にした方がいいんじゃない?などみんなの意見が取り入れられるように物語を作っている様子はとても安心できる空間になっていると思います。




写真©Reina Sato
ひょっこりシアターの体験ワークショップは単発のプログラムですが、毎回さまざまな世界の物語が生まれています。いつもゆったりと始まるのでみんなそれぞれのペースでひょっこり時間を過ごせているのではないかと思います。今年度はこれで終わってしまいましたが、ぜひ来年度もお会いしましょう!!
以上、りったんでした。
ステージナタリー掲載のお知らせ
江原河畔劇場の事業の一つである「無隣館インターナショナル」について、館長・平田オリザへのインタビュー記事が、ステージナタリーに掲載されました。
本事業の背景や取り組みについてご紹介いただいております。
日頃より江原河畔劇場を応援して下さり、ありがとうございます。
ぜひ、記事をご一読ください。
▶ステージナタリー掲載記事『平田オリザが語る「無隣館インターナショナル」が目指す、劇場と教育システムの新たな未来』(ステージナタリー2025年12月23日)
たじま児童劇団【ジュニアクラス】活動報告更新!
たじま児童劇団【ジュニアクラス】の活動報告を投稿しました。

1月17日(土)第12回目の活動報告はこちらから→https://ebara-riverside.com/01/19/10974/
