「JAPAN LIVE YELL project」
たじまアートキャラバン

城崎meets大道芸

出演
雪竹太郎、EPPAI、
Street Entertainer RYU、
うつしおみ、知念大地

2020年25(金) - 6(土)

城崎温泉街で大道芸とサーカスと出会う冬の2日間!

●雪竹太郎(人間美術館)

1959年生。83年秋より東京及び近郊の路上で大道芸活動を始め、88年夏以降はアメリカ、ヨーロ ッパ、さらにその他、海外の諸都市の路上でも活動を展開。90年7月、フランス、シャーロン・ スュル・ソーヌの大道芸人祭にて、最優秀外国作品賞(賞金無し)を受賞。その他受賞歴若干。


●EPPAI(同時演奏パフォーマンス)

左手のみでヴァイオリン、右手でピアノ、両足だけで演奏するドラムセット、口でカズーを吹き ながら、1人で全ての楽器を同時に演奏する。東京都公認大道芸ライセンス「ヘブンアーティスト 」を取得しており、大道芸フェスティバルからフジロックフェスティバルまで幅広く活躍中。


●うつしおみ(ジャグリング・エアリアル)

17歳からプロとして活躍し、近年は現代サーカス集団・ながめくらしつ演出家としても高い評価 を得るジャグラーの 目黒陽介 と、幼い頃から新体操とバレエを学び「シルク・ドゥ・ソレイユ」 登録キャストメンバーでもあるエアリアルアーティスト 長谷川愛実 による異色のユニット。


●Street Entertainer RYU(バランス芸、ジャグリング)

高校在学中独学でジャグリングを習得し路上パフォーマンスを開始。バランスラダー(ハシゴを 使ったバランス曲芸)を日本で初めて完成させる。国内外問わず飛び回りながら年間約300ステ ージをこなしプロ活動17年目を迎える、笑顔と元気を引き出す路上のエンターテイナー。


●知念大地(大道芸・おどり)

20歳、東京・池袋の路上で大道芸と出会う。以後、省略。コロナ禍の現在、但馬地域学校訪問公 演で活動する傍ら、自らの芸の芯に迫る探究・踊りによる作業を継続中。路上の風神(無冠)。

参加費

無料

予約

原則不要

ただし、城崎国際アートセンター会場は感染症対策及び公演情報連絡のため、お名前とご連絡先の事前登
録をお願いいたします。当日はご登録いただいた方の入場を優先いたします。

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お問い合わせ

江原河畔劇場

0796-42-1155 (12 ‒ 16時 / 日曜休館)

スタッフ

  • 制作奥村 優子
  • コーディネート・広報松岡 大貴、渡辺 瑞帆
  • 宣伝美術スワミカコ
  • 技術協力城崎国際アートセンター
主催
一般社団法人江原河畔劇場、文化庁、公益社団法人日本芸能実演家団体協議会
共催
豊岡市
文化庁令和2年度戦略的芸術文化創造推進事業
協力
城崎温泉観光協会、温泉寺
企画制作
一般社団法人江原河畔劇場