あけましておめでとうございます!ひょっこりシアターアシスタントのりったんです。
2026年最初であり、今年度最後のひょっこりシアター体験ワークショップがありました。といってもいつもと変わらず、「今日は何する?」とみんなの調子を確認しながらゆったりと、ひょっこり時間が始まりました。
久しぶりの人や、初めましての人がいたので、今日はどんな人たちがいるのかとキョロキョロしつつも、拍手回しや名前を呼び合うゲームをしてお互いの顔を見ることで、笑顔が増えていきました。
前半は、ジェスチャーゲームや、ジェスチャー伝言ゲームをしました。それぞれのお題には、餅つきや虫取り、バドミントンや絵を描く、神社など最近の出来事やみんなの日常がでてきて日記を読んでいるようで楽しい時間でした。


写真©Reina Sato
後半は、いつものようにチームごと、「やりたい役」を出し合って物語を作っていきます。「やりたい役」や「言いたいセリフ」を出していくと物語ができていきます。みんなそれぞれやりたい役はさまざまで、どうやって出会うのか、そして何が起きるのかをチームのメンバーで話し合うのは簡単なことではありません。お医者さんと人間爆弾が同じ話にでてきたり、スヌーピーと山口百恵が同じ話にでてきたり、ゲームのエンジニアとマジシャンが同じ話に出てきたり、、、、もちろんこれだけではなく、さらに登場人物がでてきますが、これだけでもどんな物語が生まれるのかワクワクします。チームで創作するとき、最初にお互いのやりたい役を聞いて、戸惑っているように見えるときもありますが、この人がでてくるならこういう風にした方がいいんじゃない?などみんなの意見が取り入れられるように物語を作っている様子はとても安心できる空間になっていると思います。




写真©Reina Sato
ひょっこりシアターの体験ワークショップは単発のプログラムですが、毎回さまざまな世界の物語が生まれています。いつもゆったりと始まるのでみんなそれぞれのペースでひょっこり時間を過ごせているのではないかと思います。今年度はこれで終わってしまいましたが、ぜひ来年度もお会いしましょう!!
以上、りったんでした。
