たじま児童劇団

2026.2.14[ジュニアクラス]活動レポート

こんにちは、アシスタントのりったんです!

いよいよ明日に本番を控えるたじま児童劇団ジュニアクラスは、朝9時半から夕方4時まで稽古をしました。

本番と同じように練習するゲネプロを行い、お客さんが満席になっている様子を想像しながら緊張感を持ちつつ、長い稽古に取り組んでいました。

ここで、ピンチが到来しました。ジュニアクラスのメンバーの一人が、インフルエンザになり、本番に出られないとの連絡が、、、!たじま児童劇団はいつもこの時期になると流行り病に悩まされます、、、

ですが、シニアクラスのメンバーが、急遽にも関わらず助っ人に来てくれました。たじま児童劇団のみんなで助け合いながら、稽古に取り組みました。

本番に向けて一生懸命創作に取り組んでいた本人にとってはとても悔しいことだと思います。同じチームのメンバーも本番に出演できなくなってしまったメンバーのことを気にかけ、共に演劇を作っているということを忘れない姿にチームワークの強さを改めて感じました。

舞台で音響と照明に合わせて練習をしたり、2階のスタジオで各チームごと稽古したりしながら動きやセリフをさらにブラッシュアップしていきました。

ゲネプロでは他のチームの作品を音響と照明をつけた状態で初めて観て、お互いに緊張感を高め合っているように感じます。

今回上演する4作品は、みんなの日常や、日常の先にある新しい世界が描かれています。もしかしたら地球のどこかでこんな会話が起こっているかもしれない。もしかしたらこれから先こんなことが起こるかもしれない。と、ドキドキ、ワクワクさせてくれる作品が揃っています。

今回の公演では、オープニング→4作品連続上演→エンディングという流れで進みました。このオープニングとエンディングを今日決めて、練習したのです。本番前日にもかかわらず、ジュニアクラスのメンバーはむらいちゃんの話をよく聞き、自分は誰の次に出るのか、どのセリフで移動するのか把握し、すぐに実践していました。想像力とすぐに動ける力に感心しました、、

緊張を紛らわすように休憩時間にドッジボールや鬼ごっこをしながら、本番前最後の稽古を終えました。

いよいよ、本番、たじま児童劇団第五期ジュニアクラスの集大成です。

たくさんのお客さんの前で堂々と舞台に立つみんなを観れるのが楽しみです。

以上、りったんでした。